奈良県吉野郡大淀町佐名伝自治会 歴史・文学・産業・行事・イベント・活動内容などの紹介

               
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佐名伝自治会
奈良県吉野郡大淀町佐名伝
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佐名伝(さなて)

近畿地方の紀伊半島の中央に奈良県があります。奈良県の約南半分が吉野郡という山岳地帯で、北半分が国のまほろばといわれる「大和盆地(奈良盆地)」となっています。私達の村『さなて』は、南に世界遺産吉野連山をひかえ、北には大和盆地へと広がる「大淀町」という町の 西部に位置した小さな農村地帯です。私達の村の北部には『梨』の栽培に適した高度250mの大阿太高原があり、そこでは日本一美味しい「二十世紀梨」の生産を行っています。
南には紀ノ川に面した河岸段丘の小盆地があり、110余戸の集落があります。


この小盆地に伝えられてきた人々の暮らしを調べると、早くは弥生時代の石器や土器が出土し住居跡が発見されています。それ以来時代の変遷につれての史跡やその時代を想像する資料もかず多くあります。その中でも、平安時代に「鎮守の森」として「御霊神社」を創建し、室町時代後期に浄土宗「佛眼寺」を、江戸時代後期に浄土真宗「浄迎寺」を、昭和初期に天理教「大阿太分教会」が開基されました。このことは村の暮らしや村の文化に大きな影響を与えてきました。農業を主とした村であると共に、宗教的情操が息づいて来た村といえます。

今は亡き児童文学作家の花岡大学氏が、ある新聞のエッセイに「宗教的情操によって生まれた『純朴な村で ある』と、私たちの村を紹介したことがありました。この村に住む私たちは、その文章を謙虚に受け止めていますが決して誇張ではないと内心自負しています。
さらに昭和時代には、村のいかなる集まりでも司会・挨拶・礼儀・記録等が適切に行われ、また誰でもがそのことを心得て推進されて来ました、。このことは周囲の近在からも認められて来たことでした。

平成の時代になり、世の移り変わりにつれて 変わりつつ有るというものの、その流れは今に伝わっています。『温故知新』(ふるきをたずねあたらしきをしる)を大切に、残すべき心、伝えるべき心、そして時代にあった村づくりを心して実践してきましたし、今後に伝えていきたいとと願っています。
 

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